ヴァイオリン覚書♪6年10ヶ月~243回めのレッスン ― 2012年01月10日
それも百貨店じゃなく、近所のショッピングモールで元旦に(笑)
というのも、しばらく愛用していた時計が不調で、昨年夏に電池交換したばかりなのに、最近気づくと止まってたり、遅れてたりし出したんですよ…。百貨店の時計売り場で電池交換した時も「そろそろオーバーホールが必要かも」といわれていたので、まぁ限界ですかね~。
オーバーホールしてまで使用するほど、高価なものではないので、買い替え時期と判断。でも、確か10以上の気圧防水とかで、使い勝手は良かったから…ちょっと残念。
で、たまたま昨年末ほけ~としながら新聞広告を見ていたら、時計の福袋、しかも20個ほどあるデザインの中から2本自分で選択できるものが載っていたので、思い立ったが吉日で元旦の朝早々に出かけてゲットしてきました。↓

一番左がこれまで愛用してたもので、中央と右が福袋。
私、腕が太いし視力があまり良くないので、メンズを愛用してます。
でも2本選べるから1本くらいはレディスにしようかなと思って、これ(中央)を選びました。
今は携帯電話の時計機能があるから絶対必要というものでもなくなってきましたけれど、やっぱりないと不便ですね~。私は特に、日々時間に追われ、時間と闘って過ごしてるので(爆)、常に身に着けてるか視界に時計がないと不安。それも計算弱いからアナログの文字盤が好き。家の中にも、アナログ&デジタル時計が至る所に置いてあります。
でもチェロを習うようになって、左腕にはめていると楽器に当たって困るため、なるべく右腕にするようになりました。文字が若干書きづらくなったりする不便はあるけれど、教室のチェロはレンタルだから傷つけたら大変だし。
はてさて弦楽器を習っていらっしゃる皆さんは、携帯電話で済ませますか?それとも弾く時だけ外しますか?
という長い前置きはここまでで、今年最初のヴァイオリンレッスンです。
年末最後のレッスンですでにヤヴァイ状態だったA線はさらに大変なことになり…ペグ側の溝あたりと、1stポジの3~4の指あたりのアルミ巻きは切れて剥がれかかっております、が、これをサカムケアで無理矢理接着して使用(爆)
年末年始慌しくて弦を買う余裕がなかったんですよ…早く買わなきゃと思うものの、もう楽器自体(特にペグ側の弦溝)が限界ですから、あまり高価な弦を買っても今回のように劣化が早く、新しい楽器を買うまでの繋ぎで安価なものを…とか考えてるから、買い渋ってしまうんですよね…。
■二長調の3度重音1オクターブスケール
「普通のスケールは十分綺麗に弾けていらっしゃるので…"またΣ( ̄ロ ̄lll) "かもなんですけど折角重音スケールをひとつマスターしましたから、違うスケールでも覚えましょう」
ということで二長調は、テキストにない重音スケールをやりました。
前のト長調とフィンガリングがほとんど同じでも、2と4の指の開きはこっちの方が広くて難しい上、他の2音の指のポジション(間隔)も当然違うので、重音ひとつずつ、先生の後で真似して弾きながら、なんとかのぼりくだりで1回弾きました。
む…難しいーーー!しかも譜面がなくてフィンガリングを書き込めないので、自分で作ろうかな…。
■教本P61-4:7thポジ、sul.Eの練習曲
第1Vnをメトロノームと一緒に弾いた後、細かい音符でやや前のめりになってしまうところや、3音スラーが走り気味になってしまうところを修正され、伴奏くんと先生の第2Vnとで合奏。
次は私が第2Vnで、いきなり伴奏くんと合奏。繰り返しで伴奏くんと先生の第1Vnとで合奏しました。
★エルガー『威風堂々』
速いパッセージのある部分はカットされた、あの有名なフレーズだけをひたすら繰り返す簡単なヴァージョンだったので、先生に言われたとおり、ニュアンスをヴィブラートでしっかり出すことに注意して、いきなり伴奏くんと通し演奏しました。
「やっぱり簡単に弾けちゃいますね~(笑)何も言うことはないです。強いて言うなら、中盤のロングトーンから次のフレーズへの流れを途切れさせないよう、ギリギリまでヴィブラートでクレシェンドさせて繋げることと、終盤のスフォルツァンド(これはrfという見慣れない記号がついてて、わからなかったので無視してた)をヴィブラートでつけるといいくらいです。これは合格ですので、次の曲へ進めましょう」
ちなみにrfは先生から「sfの間違いです」と訂正が入りましたが、気になって後から調べたら、
rf=rinforzando(リンフォツァンド)…その音を特に強く
でしたので、sf=sforzando(スフォルツァンド)と全く同じ意味でした。まぁ、いい勉強になりました(笑)
もうひとつの宿題『イパネマの娘』もさらっと目を通してきてはいたのですが…
「先生、後半のリズムがさっぱりわからなかった( ̄ー ̄?).....??アレ??ので、一度演奏を聴かせてくださいm(._.)m」
とお願いし、先生に通し演奏して頂きました。
「ボサノヴァのリズムなので、あまり頑張って弾かず、気だるい┌┤´д`├┐感じで弾きましょう。でもいい加減にならないように…」
よくお店などで流れている曲ですから、なんとなく聞き覚えはあるのですけど、自分で弾くとなると…聴いててもリズムがわからーん!!
「せ…先生…後半リズムがカオスです…っ!譜面を追えません~~ヽ(~~~ )ノ」
「アハハ(苦笑)とりあえず音程だけ追ってみて、カウントしづらいようなら、1拍分を譜面に書き込んでみるのもいいですよ。でもありこさんは耳がいいですから、聴いたリズムで覚えてしまった方がきっと早いです」
うーむ。4拍子とは思えぬリズムに、音程もなかなか複雑な半音などあるので…来週までに音源探して、とにかく聴いて覚えるか…(〃´o`)=3 フゥ
ところで冒頭の時計の話に戻りますが、実は件の古い時計、最近にわかに復調しまして(爆)物が捨てきれない私、結局その日のコーデに合わせて使ってます…。
福袋、無駄遣いだった…?
チェロ覚書♪♪2年10ヶ月~65回めのレッスン ― 2012年01月10日
「この物語はある音楽教室の美人講師に戦いを挑んだ中年レイトスターターの荒廃したチェロレッスンの記録である。アマチュアチェロ界において全く無名のヘタレ中年が、荒廃の中からさらに不健全な精神を培い、 数年をかけさせて鈴木鎮一チェロ指導曲集2巻を成し遂げた(←正しくは2010年7月から1年半の現在、その過程)軌跡を通じて、その原動力となった挫折と屈折をあますところなくブログ化したものである。」
フゥ…フゥ…フゥ…フゥ………|;-_-|=3
フゥ…フゥ…フゥ…フゥ………(;-_-) =3
ふぅ…ふぅ…ふぅ…ふぅ………(〃´o`)=3
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(ノ_-;) ハァァァァァァァァァε=Σ( ̄ )
…年始早々、無駄なところにアタマ使ってすんませんm(-_-)m(爆)
Wレッスンでこちらも本日が今年最初のチェロレッスンDEATH。
ええ、えええええ、前回個人レッスンの後、フィンガリングを書き込みがてら一度新しい宿題の一部を弾いてみただけで、発表会以来チェロ触ってません。てか、棺桶に入ったまま、一向に出てきません←違(ル●バじゃあるまいし、勝手に出たり入ったりしないから!あ、それいいなぁ!楽器だけ妙にやる気な勝手にル●バチェロ!)
■ト長調の3オクターブスケール
単音4拍カウント、ロングトーンで弾きました。
腕の角度は注意されませんでしたが、左手の角度や関節のピンピン(曲がってない)は修正されました。
というか、1ヶ月近くぶり久々にチェロ弓持ったら、重くて仕方がない。そのせいか弦に弓圧がしっかりかかっていないと注意されました。
もはやヴァイオリン弓より重いものは持てない気がしてきた…。いっそ、ばよ弓でチェロ弾かせてください…。それがグー持ちo(メ`□´)○()o×)/で。
■ウェルナー P41のニ短調のトレーニング曲
「♭1つだからヘ長調?」とか思ってしまいましたが「ニ短調ですよ(苦笑)」と先生。ちゃんと五線譜の上に日本語で”ニ短調”て書いてあるしm(*- -*)mス・スイマセーン
それすらも忘れたくらいなので私、スケールはレッスンではスルーでいいと言われたけれど、「すんません。ちょっとスケール(音程)確認させてください」と言ってニ短調スケールを確認してみる…も…「あれ?ヘ音記号が読めない!?コレハドノ音デスカ!?(〃゚д゚;A」先生苦笑しっぱなし(笑)
スケールの確認もそこそこに、宿題の短いフレーズ曲を弾き始めたので、いくら指番号を書き込み、さも自習したかのような譜面になってても、音程がさっぱりわからず、いちいち先生にピアノで音をとってもらってから弾く私(-"-;A
「うーん、どうしても指が1本ずつガチャガチャ動いてしまいますね~。4の指を押さえる時は他の指もちゃんと弦に乗せて、3434、2424と動かす時は特に、放す時パッと放しすぎないよう、短くはじくくらいの感じで動かしましょう。手の甲の指1本ずつに繋がってる腱の力を使う意識をして、親指には力を入れすぎず放してもいいくらいのつもりで、他の指は叩いて、はじいて、放して、戻す、です」
なにせ自宅では一回確認程度しか弾いてないヾ(;´▽`A``ので、本日1回目の演奏でともかく音とフィンガリングを思い出して(*゚ー゚)から、フレーズがわかった2回目以降は動きに注意して弾く…という感じで進めました。
が、あまりにも時間がかかってる(かけさせてる←フフ( ̄m ̄* )ので、
「あんまりこれ(ウェルナー)ばかりやってると次に進めないので…この辺で今日はやめて次回にしましょう」
と、半分以上宿題を残してストップ。チッ(爆)
★鈴木2巻 ウェーバー 魔弾の射手 Op.77『狩人の合唱』
まず一人で通し演奏。実はまったく自習してません(ΦωΦ)
ヴァイオリンで一昔前に弾いた曲だから、だいたい旋律は知ってるし、ポジション移動も1箇所しかなかったので、やる気がなくて進めたくない教材ということもあり、今日ここで初めて弾きますた。
またしてもヘ音記号が読めず(爆)、あらかじめ印刷されている指番号すら、どの弦の音かすぐに理解できないアホ。ピアノでは大体鍵盤の位置でイメージできても、チェロではそのアバウトな感覚さえなく、時折迷子になりながらなんとか弾き切り…ハフゥ。
「まさか…やっぱり…ありこさん”も”ですか~!?」
まさにブルータス、お前もか、状態。
※チェロの生徒さん、新年最初のレッスンは練習してない方ばかりだったそうです。
「えへヾ(≧▽≦)ノ 相棒(↑ブルータス)に以下同文」
「えへ、じゃないですよ~(´_`。)」
困った顔も可愛いんだから、先生vvv(○゚ε^○)(鬼)
で、やっぱり弓が弦に乗ってない(というかフィンガリングが全くアタマに入ってなくて尚且初見だから、しっかり踏み込めないというか)と注意され、開放弦のボーイングに戻る(爆)
指のガチャガチャも曲が変わればすぐ再発するので、注意され…次回持ち越し。
よーっしゃ、この調子でコイツはあと3回レッスンくらい持ち越そうかなщ( ̄∀ ̄)ш 逆スクールウォーズだから(冒頭へ戻る)
というわけで、鈴木教本2巻開始から終了までの最長新記録樹立に向けて!戦う事をここに誓います!↑_(ΦwΦ;)Ψ

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