チェロ覚書♪♪7年9ヶ月~183回めのレッスン2017年01月17日

今年最初のレッスン…の前に、今日は朝から通院振休で盛りだくさんスケジュール(苦笑)
B総合病院膠原病の検査を終えた後の、憂鬱な気分を払拭すべく遅ランチに選んだお店は、癒しのサービスでした♪

ドアを開けてすぐのガラス張り厨房を通り過ぎたら、ワインのコルク栓を使った可愛らしいオブジェがお出迎えvvv
こういう手作り感のあるディスプレイ、大好きです♪
スマートな受付対応も好感触。
コート掛けがなかったけれど、2人掛けテーブルだったので手元に置こうかと思ったら、「お預かりします」とありがたい申し出あり。
その後、着席したら本日のメニューが書かれた黒板を私のテーブルの傍まで持ってきて簡単な説明もして頂きました。

テーブルに飾られたお花がちゃんと生花。それだけでお店の格がランクアップした感じ。

店内はサンルームぽい区画があって間接照明とのコントラストが面白く、内装はモダンなのに何となく落ち着きます。

初訪問なので、一番安いコースを注文しました。
・ビジネスランチ 1,080円(パスタ、サラダ、パン、ドリンクつき)
・季節野菜の盛り合わせサラダ、自家製パン
セットメニューについてるサラダって大抵リーフ野菜がちょろって感じですが、全然違いました!モルタデッラ的なハムが2枚ついてるし、パプリカ人参のスティックも入ってて、新鮮シャキシャキで食べ応え満点。
パンもセミハード系で食べやすく、ちゃんと温められてて、おかわりも進めてくれますし、添えられたオリーブオイルがスッキリした味と食感ですごく美味しい!

ビジネスランチ…というコース名のとおり?、名古屋のビジネス街・丸の内に立地するだけあって、ビジネスマンぽい男性客もちらほらお見かけしましたが、女性客は圧倒的にマダムの女子会ぽいグループでした。

・寒鰤のスモークと有機大根のトマトソースパスタ
リストランテ流の接客、テーブルセッティングに、パスタも大きめプレートへ小盛で、一見足りない…と思っちゃったのですけど、しっかりアルデンテで熱々!角切りのスモーク寒鰤大根も食べ応えがあり、食べ切った頃にはお腹ぱんぱん(笑)

そして食べ終わる頃合いを見計らってスマートにテーブルへ置かれたドリンクメニュー。
先に注文すると、食後に気分が変わる事もありますが、これならその時の気分で注文できますね。
飲み物は風邪で喉が痛いので刺激を控えて…
お食事メニューを見た時、ビジネスランチに+200円でビスコッティジェラートがつくと書いてあったので、お料理が美味しかったし、検査で疲れて甘いものが欲しかったしで、一緒にジェラートを追加注文しました。
・ラテマキアート※ホット
・ラズベリージェラート
プラス料金のジェラートだから、ワンスクープだろうと思ったらこんなん(;゚Д゚)来ました!!しかもジェラートの下には、メレンゲピスタチオが混ざった薄焼きの焼き菓子が砕いて敷かれていて、食感のコントラストも見事!えええ!?これで追加200円はコスパ高い!!
ドリンクも、ホットだけどグラスに注がれてて、クリームとコーヒーの層が綺麗。

定番のお料理もひと工夫されており、接客も終始スマートで居心地良く、空間も癒されるお店でした。肩が痛くて着るのが辛いダウンコートも、着せてくれたし(人''▽`)最後まで嬉しかった…のでリピ決定!

自分を労うランチの後、A総合病院B総合病院での診察結果を報告して、リハビリを終えた後、レッスンまでに1時間ほど空き時間があったので、更に癒しを求めてお茶しました。
・ニレブレンド S450円
・シブースト 600円
遅ランチだったからお腹は空いてなかったんだけど、レッスン終わったら帰宅が遅くなるし~と言い訳してケーキもつけちゃった(笑)
間仕切りのエッチングガラスがほどよくプライヴェート空間を作ってくれ、落ち着きました。
通院疲れがだいぶ癒されたかも。

そして最近、階段の上り下りも辛いので、今日は余り乗り慣れないバスを駆使し、教室へも初めてバス移動しましたら、楽チンでした。
普段は通勤定期券内だから電車移動だけど、他所からの移動は今後バスを利用しよう!

というわけで、お待たせしました?レッスン記録。

夏のライブ発表会で演奏する曲↓
★ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」
 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
の編曲が9割がた終わり、うちチェロパートは今日のレッスンに合わせて、ひととおり編曲完了した譜面を持参したので、今日のレッスンで完成稿を作成する前に修正すべき点やボウイングなどを相談しました。

冒頭はヴィヴァルディ『四季』より「冬」の原曲ママを、拙主宰アンサンブルSKEの楽器編成に合わせて若干調整を加えつつ移管しただけ。
うちVc1はヴィオラパートの移管そのまま↓だったのですが…

へ短調の宿命とでも申しましょうか…解放弦が使えない音が半分ありますので、演奏中に基準音を確認しづらいし、フィンガリングにもそれなりの工夫が必要ですし、チェロだとヴァイオリンより拡張系フィンガリングがキツイので技術を求められます。
譜面上は移弦が減るからむしろ楽かなとも思ったのですけど、実際先生に確認し演奏して頂くと、アマチュアでは演奏困難な箇所が特に13小節以降で、レッスンではここから1オクターブ下げた方がよいという事になりましたが…

持ち帰って早速修正を加えてみた上で、いっそ【A】パート全て下げよう↓かと思います。

演奏確認は次回レッスンに持ち越して…

【B】パートからは 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)の原曲をト短調からへ短調へ移調し、チェロ2パートは副旋律で、ほぼオリジナル編曲です。

 Vc1『四季』より「冬」のメインテーマを副旋律にアレンジ
 Vc2冬ソナピアノ伴奏パートを参考にアレンジ

どちらもチェロでよく使う音域なので、難易度は冒頭より下がると思いますが、問題はVc2のボウイング
本来バラードの冬ソナニュアンスには今回従わず、むしろバロックの『四季』より「冬」ニュアンスに合わせたいという私の意向もあって、レガートではなく、切って弾きたいかなと。

にしても全部アップダウンで返すのは疲れるし、弾きづらい箇所も出てくるだろうと思って先生にご相談したですが、演奏者(の技術レベル含)により弾きやすいボウイングが異なるし、演奏者に任せた方が良いという事になり、そうなるとフィンガリングも影響されるのでここは現状スルーとしました。

本日のレッスンではここまで。
この先【B】パートはチェロ2パートとも、しばらくVc1のリズムで弾きっぱなしなので、その他の問題点は、オクターブ修正が必要かどうかくらいかな。

この曲のチェロパートは私が演奏するわけじゃないので…、ていうか最近のレッスンはほぼ編曲相談タイムに費やされておりますね(ノ´∀`*) 
病気のこともあって私の演奏技術を磨くレッスンを続けるより、私にはありがたい内容なので、今後もいっぱいご相談したいです。

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