世界ワインの旅φ_(*^▽^*)_ψ【講座??】ソーヴィニヨン・ブラン飲み比べ2017年07月05日

3月講座からシェ―グレン症候群治療のためずっとお休みしていたワイン講座、当初は5月再開を目標にしていましたが、薬物治療で今なお服用し続けているメトレート服用日と前後日合わせて3日間アルコール摂取不可という制限があるため、支払い済みの受講料1回分の振替講座をなかなか受講できずにいました。

その後、プレドニゾロン(ステロイド)は順調に減量しているけれど、メトレートはMAX増量してから全く減量できない( ノД`)シクシク…ので、、、、、

水曜が吞めるようになる日は当分訪れないと思い、ライブ発表会も終わって少し落ち着いた今月、飲みこまずにお口の中だけでくちゅくちゅペッのテイスティングにて参加する事にしたのでした。


【ソーヴィニヨン・ブラン飲み比べ】
ちょうど休会直前講座のテーマが【ニュージーランドのワイン】で、ソーヴィニヨン・ブラン単一の美味しいワインを頂き、それまでどちらかというと印象の弱かったこのぶどう品種のイメージを変えられた事を思い出しました。

講座で学んだ事は記憶にあるけれど、果たして舌は飲みこまずにどこまで感知できるかな……???

シャルドネリースリングと並ぶ白ワイン用品種の三大ぶどうのひとつで、フランスボルドーが原産地。
◆基本的な色調は、淡く緑がかったイエローだが、造り手や産地により様々。
◆一般的な香りは、青草野生のハーブ火打石煙香柑橘系やりんごなどの果実香燻香など。暖地で完熟したぶどうを使うと、グレープフルーツパッションフルーツの香りも。
主な生産国はフランスロワールボルドーアメリカカリフォルニアニュージーランド

というわけで今日はソーヴィニヨン・ブラン単一で生産国の違うワインを3つテイスティングしました。

【1】2014 リトル キノ ソーヴィニヨン・ブランビーニャ・ウィリアム・フェーブル》
(ソーヴィニヨン・ブラン100%チリ/マイポ・ヴァレー \2,268-
【2】2014 サンセール・ブラン”レ・ベル・ダム”シレックス 《ジットン
(ソーヴィニヨン・ブラン100%フランス/ヴァル ドゥ ロワール サンセール  \4,212-
【3】2013 シングルピーク レゼルヴ ソーヴィニヨン・ブランシングルピーク》
(ソーヴィニヨン・ブラン100%ニュージーランド/マールボロ  約\3,218-
今日のクイズは、どれが一番高価なワインか?
もうひとつは先に教えて頂いた生産国がどのワインか?

生産国はテイスティングしたらすぐわかり、結構自信もあったとおり、全て正解でした!!ちゃんとニュージーランドのワイン】で学んだ事や舌の記憶が成果として表れましたよ!

でも一番高価なワインはというと…見た目と香りの直感で【2】だとほぼ確信的に思ったのですけど、テイスティングしたら自分が一番好きなのは【3】だったので、つい深読みしすぎて【3】を選んでしまい、不正解。

そういえばそうだった…これまでもたいてい一番高いワインは私の好みじゃなかったんだった…(;^ω^)

【2】は味も香りも全体的に個性が薄いというか主張が弱い気がして、テイスティングシートから当てはまるWordを選ぶのに苦慮したので、所感をそのままφ(..)メモメモ書きして置いたら、答え合わせの際に先生も「品種の特徴が全面に出ていない、複雑な奥行きのある味」と仰っていました。
あ、そうか。薄いとか弱いって表現じゃなくて、奥深いって事なのね(;´・ω・)
「問うように味わうごと、語りかけてくる」味だそうです。

逆に品種の特徴がはっきりしているワインは、ワインの方から飲む人に「私、ソーヴィニヨン・ブランよ♪」って挨拶してくる感じらしい(笑)

笑っちゃうけどこの説明、とてもわかりやすいです( ゚∀゚)アハハ

人間でも、自己主張が激しい私みたいなタイプの人(;^ω^)や、控えめだけど話しかけたらゆっくり少しずつ色んな引き出しをみせてくれる方もいらっしゃいますものね。

フランスワインは確かに、特徴がはっきりしてるものが少ない気がします。そこがオールドワールドのこだわりなのかな。
勉強する面ではわかりづらくて難しいけれど、純粋に消費者として楽しむ分には味わい深く、飽きが来なくて長く呑み親しめるのかもしれません。

本日の先生お手製おつまみは
×グレープフルーツとグリーンのサラダ
×枝豆のムース
×トリハムのサラダ仕立て
私の大好物♪枝豆のムース♪♪
頂いたレシピで自分でも作ったけれど、今日は生クリーム後乗せバージョンでしたvvv

トリハムもハーブが効いてて美味しかったですvvv

今日は先生がアロマスターという、ワインテイスティングのWordに該当する香りのサンプルを持ってきてくださったので、講義が終わってお食事タイムの時に、気になる香りを嗅いでみましたよ。
ナントカ?鹿とか、変わったもののサンプルもありましたが…よくわからん。
いつもわからない系Wordのサンプルも嗅いでみたのだけど、んんんーーー???
品質の悪いワインの香りで、ブショネとか腐った卵なんてのもある(笑)
やっぱり香りは難しいです。

吞めないのはかなり残念でしたが、テイスティングはきちんと出来たし、振替講座分が無駄にならず良かったです。
いつ復帰できるか、現時点では全くメドが立ちませんけれども、折角ワインの知識が身になってきたので、いつか復帰したいなぁ……。。。。

そして吞めないけれど、仲の良い生徒さんが誘って下さったので、二次会も参加しました。

いつもなら復習で飲み比べとかしてましたが、私が呑めないので( ノД`)シクシク…今日は各々グラス飲み。

私はライムスカッシュ( ノД`)シクシク…ま、好きだけど。

しらすのガレット

吞める日ももちろん!ありますので、オフ会などで吞める曜日開催なら是非参加したいと思います!!

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