【雑記】腱鞘炎?の診察&リハビリ通院・3回2016年12月06日

腱鞘炎覚書5回め。
腱鞘炎本格的に治療しようと思って通院し始めたら、確実に腱鞘炎とは違う治療へ向かおうとしています…
過去5回の覚書はコチラ↓から参照くださいませ。


重複しますが、ざっくり経過月表。

2016年2月
両手首に痛み。アイシング等で様子を見るも改善されず。

2016年3月
触診問診の結果、テニス&ゴルフ肘向けのサポーターを装着し、2~3年かけての治癒をすすめられた。
一時的にでも鎮痛効果があるかを試すため、左肘へ関節腔内注射を打つ→全く効果なし

2016年6月
両手親指の付け根(手の甲側)に痛み。アイシングorウォーミング等で様子を見るも改善されず。

2016年7月
両手親指付近の痛み以降、おそらくサポーターの効果で手首の痛みはある程度軽減されたか、逆にサポーターの弊害か、両手の握力が著しく低下、こわばりを感じるようになる。起床時は特に硬く、ストレッチしてからでないと手をついて起きあがる事ができない。
同時に上腕側面から肩にかけての痛みが広がり、両腕を背中へ回す事が困難になる。

2016年10月10日
頸椎から両肩にかけて激しい凝りを感じ、後頭部と額付近に頭痛
この日から二週間以上、毎日同じ頭痛が続き、持病の片頭痛&緊張型頭痛かと自己判断してマクサルトロキソニンを併用するが効果なし。

2016年10月14日
再び、かかりつけ医院へ相談
問診の結果、神経内科のある総合病院の整形外科で検査および診察の上、手術をすすめられた。何故か紹介状を頂けず。

2016年10月24日
触診問診の後、頸椎、肩、肘、手首、親指付け根の合計18箇所をレントゲン撮影した結果、頸椎に関しては加齢による状態が見受けられるものの並びはむしろ綺麗、親指付け根はドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)に違いないが装具の使用によって改善が見受けられるのであれば手術の必要はない。肩の動きには明らかな異常があるがレントゲンでの異常は認められないため、MRIでの判断が必要。

2016年11月2日
レントゲンの頸椎画像から、なで肩で肩に不具合が起こりやすいと指摘された。
触診問診の後、エコーで両肩の腱の炎症度を確認。やはり右より左肩が重篤という事で、リハビリを薦められ、診察後リハビリ科の予約を取る。
鎮痛のため、左肩関節腔内注射を打つ→全く効果なし
関節リウマチ診断の為、採血。

2016年11月8日
両肩の可動域の角度を分度器で計測した後、触診で、
 右:肩や関節というより腕全体の筋が突っ張っている感じ
 左:肩の筋肉が硬化している感じ
と診断され、両肩のレントゲン写真からは、肩と腕の骨の隙間がほとんどなくなり、動かすと骨が当たるとの指摘あり。
両肩の状態がそれぞれに違い、触診だけでは原因が特定できないため、今後MRIを撮る必要が出るだろうとの事。
リハビリ治療としては、ストレッチ的な痛みのない動作を2つ行った。

2016年11月22日
まず診察で血液検査の結果報告と診断による、今後の治療方針についての説明。
関節リウマチの疑いについては、指標になるRF(リウマチ因子)の値が基準値を上回っているものの、CRP(炎症性の刺激や細胞の破壊が起こると急激に増えるたんぱく質成分=リウマチの勢い)と抗CCP抗体(リウマチの発症を予測)の値が基準値内のため、血沈基準値以上なのは気になるが、関節リウマチとは診断しがたい微妙なレベルとの事。
よって炎症に対する抑制効果を試すため、プレドニン錠(ステロイド系の内服薬)を半錠服用し、徐々に服用量を増やしてゆく方向に。

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というわけで本日は、診察とリハビリ、それぞれ3回め。

2016年12月6日
総合病院の整形外科で診察、リハビリテーションを受ける。
診察で現在の肩および手首の状態を触診、プレドニン錠およびリハビリの効果がほとんど感じられない事から、膠原病の検査を別病院で受診する事と、プレドニン錠は止め、セレコックス錠100㎎を服用する事に。


プレドニン錠の効果は、ホント全く感じませんでした┐(´д`)┌
用量が半分なせいもあるかもしれませんが、肩の痛みも、手首の痛みも軽減どころか時節柄、演奏オンシーズンという事もあって加減しつつもオフシーズンよりは酷使するので、痛いのは仕様と思うしかなく。

肩は横から上へ上げられない←頑張れば上がるけれど、ゆっくり、ものすごーく集中力を注いでやらないと無理だし、右手首は今絶賛痛い!
ヴァイオリン&チェロ弓は何とか操作できるが、力仕事は厳しいレベル。
肘は相変わらず、どこかの角度でパシパシ鳴るし。

そうそう、それと何だかこのところ、肩甲骨か肩関節なのか、着替える時特に、骨が擦れるようなゴリゴリ感があるんですよ。痛いって感じじゃないけど、大丈夫かコレ!?ってくらいゴリゴリいってる。
効いてくれたら、こんな事にはなってないんじゃ……?

膠原病内科宛に作ってもらった紹介状の中身を確認したらば
多発関節炎リウマチ性多発筋痛症の疑い」
「両肩の滑液包炎、両肘の外側上顆炎、両手の腱鞘炎症状あり、足関節、膝関節の疼痛も認める」
「Xp(単純X線撮影=レントゲン)では異常なく、血液検査でRF21、ESR19と軽度上昇を認める」
PMR(=リウマチ性多発筋痛症)を疑い、少量プレドニン内服するも全く効果なし」
と経緯説明されておりました。


リハビリの効果も正直、何を基準に効果ありと判断したらよいやらわかりませんので、今日の予約も「どうしますか?」と訊ねられたくらいなのですが、診察途中から立ち会ったリハビリの方の先生が「受けて下さい」という態度だったし、通院後のレッスンまで時間も空いてるのでまぁ受けてもいいかという感じ。

今日は電気マッサージ機?みたいなやつを肩に当ててもらって、蒸しタオルで肩を温めてから、寝台で軽い肩と腕のストレッチと肩甲骨マッサージみたいなのを受け、肩を動かす簡単な運動をレクチャー頂きました。

リハビリはこれまでも、炎症部を過度に刺激しない運動くらいしか行っていないし、自宅でも職場でも、空き時間に教えて頂いた動作をやってるので、一応真面目なリハビリ患者だと思うんです。

そもそも、今はオンシーズンで1週間に1回以上、それも2時間以上演奏する事があるんだから、普通の人が使わない筋肉もおそらく使っていると思うんですよね。
途中痛かったら、痛くない角度で調整して弾いたりしてるから、比較的負担にならない範囲の運動になっていると思うし。

発表会までに診察とリハビリで効果があればよかったんだけど、1か月前くらいに転んで手をついた自己失態もあって、良くなるどころか悪化してる現状。

打てる手は尽してるんだけど……。。。。。

次回診察は、今の病院に膠原病内科がない事から、とりあえず別の総合病院で年内検査を受ける事になって、今の整形外科&リハビリ科は年明け中旬に膠原病内科での結果を受けての診断という流れになるようです。

膠原病?膠原病かコレ?

庭木の剪定とか、楽器演奏とか、思い当たる原因はいくつもあるから、原因不明って感じでもないんだけど…。
ふつーに腱鞘炎じゃないの???
どんどん腱鞘炎から遠ざかって大袈裟な方向に向かっていて、結局腱鞘炎でしたってオチだったら…無駄金どんだけはたいたの?って悶々がいっぱいです。

コメント

_ kuri ― 2016年12月07日 14時49分28秒

う〜ん・・・(−_−;)
どんどん何か恐ろしげーな病名つけられてるけど、手術するような状態だと言うのは本当なのかな。
整体とか、鍼灸治療であるとか、そういうので改善出来ないのだろうか?
痛み止めの薬?本当に効果あるのか?てか、的確な薬であるのか?
痛みの根本原因を断定出来ないような診察であるなら、(→出来てる印象を受けない)薬も飲むべきでないような・・。

_ ありこ ― 2016年12月08日 21時09分59秒

>kuriさん

何をやったら効果を感じられるのか、1か月以上通院してもメドがつかない事に悶々です( ノД`)シクシク…

医者が断定しないのはわかっているけれど、こうまでひっぱられると…ね……飲まなくても良い薬を飲んで、効果がないばかりあ副作用だけ被るなんて事になったら、本末転倒です。

_ そよ風 ― 2016年12月11日 17時20分32秒

私の身体も、あちらこちらに
少しの痛みが出たり、違和感を感じるようになりましたが
初期のころに何らかの対処をするようにしています。

リハビリも合ったものを続けることで
かなり改善されるようです。

_ ありこ ― 2016年12月12日 10時02分14秒

>そよ風さん

初めまして。同じような悩みを抱える方からのコメント、嬉しいです。

私も、こんなに以前より違和感あっても、医学的には初期なのかな???と思いつつ……

趣味の関係で、持続性はなくても速効性のある対処法があれば知りたいし、持続すれば確実に改善されるリハビリならば続けたいのですが、なかなか自分が考えるようには進みません。

ブログも少し拝見しました。
好きな事や食べたいものを、可能な範囲で取り入れる生活、とても重要ですよね。
私も、こんな痛みくらいで趣味を諦めたくないので、続けられる範囲で続けて、向き合ってみようと思います。

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